作り帯の思い出

[玉のり]作り帯の思い出


2002年から[玉のり]が作り続けた作り帯たち。ひとつひとつを作っていた時のことが、当たり前のことですが、
‘手触り’も含めて忘れられません。並べて見ると多いようですが、実際はもっと沢山の作り帯を作りました。
生地に出会った瞬間の感動、制作中に思いもよらぬ苦労をしたこと、すべてが大切な思い出でございます。
可愛がって下さる方のことに思いを馳せると、マジで胸が熱くなりまする。


帯結びに必要な、体力や時間や自信がなくって、「今日のワタシ、キモノは無理だ…」な時でも、作り帯があれば楽しいキモノ生活を続行できる!!なんて優しいアイテム!帯結びが‘できる’着付け上級者は作り帯なんて使わない…?とんでもない!一人何役もこなしながら、体調に関わらず仕事でキモノを着なければならない素敵なお方の中には、作り帯愛用者が激しく多いのも動かぬ事実。[玉のり]はそんな「キモノ生活に作り帯を導入しちゃう貴女」がとても大好きでございます〜!だって、ウナギが食べたい時は『脇方3年割き3年串打ち4年焼きは一生』なんて言ってないで、誰だってヘーキで『蒲焼き』頼んじゃいますしね。[玉のり]代表ハシヅメ、作り帯について熱く語る。
[玉のり] all right reserved.