玉のりオリジナル小千谷縮
「玉のりおぢや」は[玉のり]オリヂナルデザインの小千谷縮(おぢやちぢみ)です。小千谷縮は新潟県小千谷地方で織られている麻織物で、【伝統的工芸品】にも指定されており、独特のシボがあることで、夏にもサラリと肌触りよくお召しいただけます。お家でお洗濯できて、アイロンがけもいらない手軽さなのに、浴衣としてはもちろん、長襦袢、半衿と共にお召しいただければ夏キモノとしても大活躍。



小千谷縮

「玉のりおぢや」プロジェクトは、
2007年小千谷の高政織物さんと[玉のり]のコラボレーション
でスタートしました。





ストライプ柄ネオンシリーズ第1弾は、昼間でも着やすいダークなチャコールグレイに、ネオン管のような鮮やかな色のストライプが入った柄、その名も「neon・ネオン」です。マニッシュでストイックな‘大人のスーツ’を着るような感覚でお召し頂けます。
小千谷縮反物ネオン麻100%

プレタ¥59,000

画像はn_002

※在庫がなくなり次第終了となります。





ストライプ柄ネオンシリーズ第2弾は、ベーシックなギンガムチェックに一色プラスした三色から成る「+PLUS+・プラス」。深みと奥行きを感じさせる色合いは[玉のり]らしさ全開。カジュアルなワンピース感覚でお楽しみください。
小千谷縮反物ネオン麻100%

プレタ各¥61,000

画像はp_002

※在庫がなくなり次第終了となります。






ダブルシリーズ第3弾は、ストライプと無地と2倍お楽しみいただける「double・ダブル」。仕立て上がった時に最高にオシャレになるように計算された柄です。カラーバリエーションを豊富にご用意いたしました。
小千谷縮麻100%

反物各¥54,000
プレタ各¥62,000

画像はd_201

反物は松屋銀座7階特選きものサロンでも販売中



小千谷地方の冬は湿度が高く
麻織物には最適の環境

[玉のり]はこの深い雪の町に
夏に思いを馳せながら
何度か足を運びました

震災後、いろんな厳しい状況を乗り越えて
それでもまだまだ震災のツメ跡が残る町ですが
モノ作りへの熱い思いは
震災後も変わる事がありません
小千谷縮


小千谷縮

[玉のり]の指定どおりに糸が染められ
[玉のり]のデザインどおりに経(タテ)糸が整経され
‘力織機’といえども人がつきっきりで調節しながら
 大切に織り上げられて行きます





苧麻(ラミー)からとった麻糸を使って
緯(ヨコ)糸に強い撚りをかけて織った布を
丁寧に湯もみ仕上げをすることで
独特のシボができ、肌との間に風が通る


沢山の工程を経て、手間ひまかけて作り上げられた
「玉のりおぢや」の全てのシリーズの反物には
小千谷織物同業協同組合発行の証紙がついています

小千谷縮



小千谷縮

こうして織られた基本4色を軸にして
カラーバリエーションを増やしました

お好みに合わせてお選びいただければ
お一人お一人が個性的に装っていただけるはず

2008年の新作doubleの製作にあたって
そんな楽しい試みをしてみました





貴女ならどちら・・・?
小千谷縮小千谷縮






「玉のりおぢや」を浴衣としてお楽しみいただくときは・・・

肌着を着ける キモノ を着る 半幅帯などを締める 出来上がり!



「玉のりおぢや」を夏 キモノ としてお楽しみいただくときは・・・
肌着&足袋を着ける→長襦袢を着る→キモノを着る→[玉のり]作り帯
などを着ける→
帯揚/帯締を締めて
出来上がり!



「玉のりおぢや」のお洗濯はどうすれば????

「玉のりおぢや」は麻のキモノですが、畳んでネットに入れた状態で、オシャレ着用洗剤で弱水流で‘洗濯機’でお洗濯していただけます。その際に脱水は‘1分’で止めてください。糊づけは必要ありません。洗っても落ちない糊の加工がしてありますので、洗う前のシャリ感やハリはそのまま。最後の脱水が終わったら、キモノハンガーなどにかけていただいて、両手で挟むようにぽんぽんと‘タテ方向’に伸ばすように形を整えてくだい。‘ヨコ方向’にひっぱりますとせっかくのシボが伸びてしまいますのでお気をつけ下さい。カタチが整いましたら、アイロンはせずにそのまま陰干しで。 「玉のりおぢや」は、ルックスや着心地の良さだけでなく、汗をかいた着用後のお手入れのしやすさでも、まさに目からウロコの優れモノ。意外とキビシイ労働の‘夏のアイロン’から貴女を解放する「玉のりおぢや」で、快適な夏をお過ごしください。

*すべての小千谷縮がお家でお洗濯できるとは限りませんので、ご注意ください。




「玉のりおぢや」のお買い物ページへ




   


※[玉のり]ウェッブサイト上の全ての画像、文章の無断転載を禁じます